ABOUT J-Startup TOHOKU 選定企業
代表取締役 大関 一陽
現在の主力製品である「ウーベルト®」は、片麻痺患者の手指機能訓練を目的とした機器であり、健常手の動きをセンサで検出し、その動きを麻痺手のロボットハンドが追従する「リーダ・フォロワ方式」を採用し、患者自身の意思を反映した自然な訓練が可能となっており、従来の受動的な訓練機器では得られない自発的リハビリ効果を実現しました。またゲーム要素を取り入れており、訓練のモチベーション維持を促す仕組みも備えております。
本機は医薬品医療機器総合機構(PMDA)のクラスⅡカテゴリにおける承認審査を経て、2025年1月に「手用ロボット型運動訓練装置ウーベルト®」として承認されました。
本機は医薬品医療機器総合機構(PMDA)のクラスⅡカテゴリにおける承認審査を経て、2025年1月に「手用ロボット型運動訓練装置ウーベルト®」として承認されました。

